こんにちは!株式会社直建です。
埼玉県行田市に拠点を置き、関東全域のクレーンと鳶のセット工事を手掛けています。
今回の記事では、鳶職としてのキャリアを積む上で必要なスキルや経験、そして弊社のサポート体制についてお話しします。
ヘルメットを持つ作業員

鳶職に必要な基本技能とは

鳶職は、建築現場で不可欠な専門職です。
高所での作業に従事する鳶職にとって、安全意識は何よりも重要になります。
また、物理的なバランス感覚と体力も求められ、常に環境変化に適応する柔軟性も必要です。
さらに、チームワークを大切にする姿勢とコミュニケーション能力が、スムーズな現場作業を助けるでしょう。
具体的には、基本的な結束技術や、クレーンを使った機材の荷揚げ・荷下ろしの技能が必須になります。
建方作業では、設計図を正確に理解し、それに基づいて材料を組み立てていく能力が求められることは言うまでもありません。

即戦力となるために必要な現場経験とは

鳶職として即戦力となるためには、現場での実務経験が重要となります。
まず身につけるべきは、ツールや機材の名称や使い方の基礎知識です。
これがなければ現場作業の進行に支障をきたすことになるでしょう。
次いで、安全管理に関する知識が必要です。
そして、経験を積むことで高まる「見る目」、つまり、構造物の強度や踏み込むタイミングの判断能力も鳶職としては必要不可欠なスキルになります。


直建における鳶職へのサポート体制

弊社では、未経験から鳶職としてデビューする方へのサポート体制を整えております。
具体的には、経験豊富な先輩職人が、実務を通したOJTで指導を行います。
また、建方に必要な技術やクレーンオペレーターに関わる操作技術などを、わかりやすく教える研修制度があります。
現場でのコミュニケーションスキル向上のためのトレーニングプログラムも用意されており、職人として成長するための土台をしっかりと提供します。
さらに、安全教育を徹底し、新人の方が安心して現場で働ける環境を整えています。

新しいメンバーを募集しています!

弊社では現在、新しいスタッフを求人中です。
クレーンオペレーターや鳶職の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ求人応募フォームよりご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。